今日は安全教育の一環で、『車に閉じ込められたらどうする?』『車の死角ってなに?』を体験しながら学べる機会を設けました。

 

車に閉じ込められた時にどうするかと問いかけると、「プーって鳴らす!」「SOSを押す!」と答えてくれた子がいました。実際にお家の車で鳴らしてみたことがある、という子も👏

説明を終えたら、全員実際に運転席に乗りクラクションを鳴らし、それと同時に、バスの左前に置いた子どもの背丈くらいの高さのぬいぐるみが運転席から見えるのか?を実験しました。

 

順番に運転席に乗り込むと、音を出して良いのか戸惑い片手や優しくクラクションを押して音が出せない子もいました。

助けを呼ぶためには、『両方の手のひらで』『お母さん座りをして』『自分の体重を乗せて』押すと大きな音が出るよ、と一人ひとり伝えながら体験しました。

 

 

そして、クラクションを鳴らした後はぬいぐるみが見えるかどうか確認してみました。

🎥動画はこちら→安全教育・バス動画

 

ぬいぐるみを探してキョロキョロしますが、皆全く見えません。

普段車を運転している先生たちも、改めて死角の怖さを実感しました😰

車の死角で遊ぶと突然動いた車に轢かれてしまうことを知り、皆車の近くでは遊ばないとお約束してくれました。

 

香流保育園では保育園バスが運行していた時代から、バスの終了後は後ろから順に座席の下などもチェックし、忘れ物や降ろし忘れた子がいないかのチェックを徹底して来ました。

今後も対策を徹底し、安心・安全に楽しく園バスで出かけられるようにしていきたいと思います🚌💨